リゾートウェディングを挙げよう|様々なプランが登場

招待状

ペーパーアイテムは業者に

結婚式の招待状作りでもっとも多いのが、式場と提携している業者を利用する方法です。これは打ち合わせがしやすいうえ、持ち込み料がかからないメリットがあります。一方外部業者に依頼する場合は、種類が豊富なうえ料金プランが選べるのがメリットです。どちらにしろ、比較して選ぶのがもっとも良い選択でしょう。

女の人

個性が出るボード

似顔絵のウェルカムボードの相場は、5000円程度から4万円程と、費用に差があります。イラストレーターさんの知名度や、グレードによって、これだけの差が出るのです。似顔絵のウェルカムボードを依頼する場合は、新郎・新婦の写真が必要です。

花嫁と花婿

遊び心を加えた歓迎

ウェルカムボードは、ゲストをお迎えする大切なものです。しかし、結婚式の準備は他にもありますから、ここだけに時間と手間をかけすぎないことも大事です。そうした時に便利なのが、前撮り写真を使ったウェルカムボードです。等身大パネルにして記念撮影に利用してもらうなど、工夫してゲストに楽しんでもらいましょう。

リゾートで行う憧れの挙式

ウーマン

プランで決まる諸費用

沖縄でのリゾートウェディングも、挙式費用の相場は本州とほぼ同レベルです。30名程度のゲストを招待する場合は、50万円から100万円前後が平均的な金額となります。カップルによって選ぶプランに違いがあり、挙式費用には少なからず差が出てきます。沖縄のリゾートウェディングの場合には、様々なオプション費用がかかる場合もあるため、少しゆとりを持って費用を試算しておくのが賢明です。例えば、沖縄のリゾートウェディングでは、写真撮影などにこだわることが出来ますが、撮影のプロを手配するとその分費用が上乗せされます。特別な趣向を凝らした挙式も、費用の相場は若干上がるのが常です。教会で執り行うシンプルな挙式に関しては、沖縄でも数万円というリーズナブルな料金で出来ることもあります。リゾートウェディングにおいても、費用を分けるのは細かいカップルの選択です。本州に住んでいる方の場合は、沖縄までの渡航費用も算段しておく必要が出てきます。近親者の渡航費用を新郎新婦が負担する時には、予算を多めに設定しておくのがベストです。衣裳をレンタルするスタイルでは、特に持参を要するものはなく、式場やサービス側の指示に従って最小限の品をそろえておけば、ほぼ事足ります。街に近い式場や宿泊施設を利用すると、現地で必要な品を買いそろえることも可能です。旅も兼ねているリゾートウェディングでは、極力身軽に移動した方がスマートであり、肉体的な負担も軽減されます。